いつもの場所のその先で

オタクだけど、毎日をすこやかに過ごしたいんです。

ジャニフェスでゾンビから抜け出せた話。

とっくに明けてますね!あけましておめでとうございます!!(今さら)

 

いや〜〜〜〜〜〜ジャニフェス楽しかったですね!!我らが松本潤ディレクションすると聞いて、最初は賛否両論、グッズでも賛否両論(いやむしろ否のほうが多め)、フリフラでも賛否両論で、どうやっても絶対文句が出るだろうイベントでオタクの解釈の最大公約数で作られたフェスになっていて称賛多めだったの、本当にほっとしました。

ライブって演出側というかアーティスト側の見せたい世界観の解釈が合っていないと全然楽しめないものだよなあとここ最近めちゃくちゃ感じていたのですが、世の中のジャニオタに寄り添った内容になっていたこと本当にすごいと思っています。きっと潤くん本人はまだまだできたこともあると思っているだろうけど、とにかく見てた側としてはありがとうしかないよ〜〜〜〜!

 

でね、すごかったねって言いたいことはたくさんあるんだよ。各組名刺代わりの登場曲とか、エビキスとか8人と7人のWhiteLoveとか、じーこさんセンターのシンデレラガールとか、地下に連れていきたいキンプリとか、かっこいいのに歌詞の世界観の意味がわからない曲とか、西のみなさまのわちゃわちゃ感とかエイトの貫禄とか、まさかのスワンソングとか、先輩の曲の順番とか、舎弟による煽り完コピとか、ジャにのの裏側とか。たくさんあるんだよ、言いたいこと。

それでもやっぱりわたしが一番「うおおお」ってなったのはKAT-TUNSixTONESのコラボで。ほら、わたしろくーんゾンビじゃないですか*1。いつの時代のKAT-TUNも好きだけれど、ジャニーズに一番時間を使っていたころにやたら思い入れがあったのが、6人でKAT-TUN、つまりろくーんなんです。

前にFNS歌謡祭で見たときにも「軽率に絡ませないで……」と言っていたけれど、ここぞとばかりに東京ドームという舞台に立たせるなんて、潤くん解釈がいっしょで信頼できるぞ……と思っていました。

でも見ていて、なんかもう満足しちゃったんですよね。

『ハルカナ約束』の赤西パートを歌う京本さんだったり、ちょっとだけ複雑そうな顔を見せた田中樹さんだったり、それを引き寄せる上田くんの笑顔だったり、そういうの見てたら、なんか、ちゃんとろくーんが思い出になったと言いますか。田中弟は兄を思い出させる装置なんかじゃないし、KAT-TUNは3人でも続いていくしアップデートしていく。頭ではわかっていたそれらがちゃんと腹落ちできたので、ゾンビは成仏します。

そんな気持ちです。ジャニフェスがあって本当によかった。

 

ここに来るまで本当に長かったねえ。10年以上かな。下手に感情抑え込むと長引くんだな。わたしにとってろくーんは、そういうことを学んだ事象でした。そんな気持ちの記録として、ここにゾンビ卒業を記します。

 

 

念のために言っておこう。

これからもKAT-TUNSixTONESが軽率にコラボしませんように!!

 

ジャニフェス楽しかったです!