すきなものすきなだけ

ときめきを、少しだけ加えたい毎日だから

CARNIVAL、ナイッ!の裏の歌詞

今さらながらエムステ10時間スペシャル見ました。(いまさらー)

嵐はBLASTだったので、仙台から生中継。
スタジオと噛み合ずフライングスタートしたり、すずめおどりあったり、GUTS!の音程とかいろいろありましたが、今日はCARNIVAL NIGHT part2について。

おそらくお茶の間で耳にしたことある人は少ないのでは、というコンサート定番曲をエムステに入れた潤くんや各方面の大人のみなさまの判断は仙台に入れないファンへの配慮でしょうか。(いや、そこ考えていたにしても優先度低めの事項と思っている。)

ここでわたしが言及したいのはこの曲のBメロについて。
「CARNIVAL、ナイッ」の裏の歌詞…いったいどこへ行ってしまったのでしょうか。CARNIVAL NIGHTは嵐ファンが自らを「アラシック」と名乗るようになったきっかけにもなっているアルバム「ARASHIC」に入っています。ARASHICツアーはアルバム発売前にツアーが始まっていたのでみんなで作っていくコンサート感がありました。そんななかでこの曲は歌詞より盛り上げ要素の「CARNIVAL、ナイッ」が使われるようになったみたいですね。

ちょっとだけ調べたらBeautiful Worldで雅紀くんが「こっちも通り抜けれない」って歌ってるのが少しだけ聞き取れます。一応モニターの歌詞には歌詞が映っているようです。しかし、全員がちゃんと歌詞歌ったのは…いつが最後なんでしょうか。あの櫻井ってやつが一番に「しーえーあるえんあい!」って言い出すから、2006年のツアー中くらいしか歌ってないかも。(定かではありません。)2006年に置き去りの歌詞。

おそらく、映像やコンサートを見てこの曲を知った人が音源聞いてびっくりするやつかと。ええ、多いに驚いてください。そしてARASHICのミュージカル番長櫻井にもぜひ驚いてください。

しかし、こうライブで成長する曲っていいよなー。
ランナウェイ・トレインとか聞きたいなー。2006年以前の曲もう一回見たいのたくさんなのに、あまり反映されなかったアラフェス。ううう。この話は悲しくなるからやめておこう。決して新規ファンが嫌とかそういうのではありません。ただ、2006年以前の嵐もいいから知ってほしいってくらいかな。温度差や時間差はあれど、ファンはファンだとわたしは思っている。